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一歩前に進もうと思うこと。

モモピーからハハへのお手紙。スパルタだなぁ。


UTMFを見に、本栖湖へ。
このレースそのものには色々な思いがあるけど、それはそれとして。

全くもって普通のヒト達が、ある日思いついて、しばらくすると160km先まで行けてしまう。
それこそが、Trail-runningの魅力の一つなんだろう。

でも、それでも完走ができる、できないの大きな分かれ目があって、
それは体力とかそういうことでなく、
「一歩前に足を出す」その"思い”が有るか無いかだけのことなのじゃないだろうか。

数cm足を前に出せば、それでも前には進んだことになるけど、
それをしなければ、何も変わることはなく、時間だけが過ぎていく。

河口湖のゴールに向かう、「実に普通な」ヒト達を見ていて、ふとそう思った。

痛くても、ツラくても、「数cm足を前に出す」
実に「普通」に見えるヒト達だけど、そんな「思い」の強さを持ち続けたヒトなのだろう。
みんな、本当にカッコいい。





やはりハリ天さんは憧れだ。





生モモトさんは初めて。



会うたびにいい男になっていきますな。
# by nobodyknowsbut | 2012-05-20 21:50 | 走る | Trackback | Comments(2)
chill out

怒涛の数ヶ月が多少落ち着きをみせてきたので、
一息つきに、八重山へ。

島の長い一本道を自転車で走っていると、
兄弟と思わしき男の子2人が遠くの方から歩いてくるのが見えた。

近づくにつれ、彼らが手を斜め下にかざし、ヒッチハイクをしているのが分かった。
春とはいえ、厳しい日差し。

乗り合いの習慣もあるのだろうなと、思いつつのすれ違いざま、
「乗せて下さいー!」と、
茶目っ気のある笑顔で一言。

ヤラレタ。

なんと気持ちのいいコドモ達なんだろう。

逆方向に向かう自転車にヒッチハイクなんか求めやしない。
”ヒッチハイク”は、島の客人への彼らなりの歓迎のコミュニケーションだった。
(なので、彼らはすれ違った後、ヒッチハイクのポーズすらしていない)







# by nobodyknowsbut | 2012-04-12 23:01 | | Trackback | Comments(1)
ふたりのはじまり

会社に行く前に、知人の挙式を覗きに。


とってもきれいな花嫁さん。


王子、おめでとう!
# by nobodyknowsbut | 2012-03-18 20:46 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2011.3.20 8:33am

怖かったです。
そして、今でも怖い。

長く続く揺れが、徐々に大きなものになっていった時、
とうとうか来たかと諦念のようなもの感じたのを覚えています。

関東、東海以外で生まれ育った方にはピンとこないかもしれませんが、
“必ず起こる”大地震というのは、幼少の頃から、何かにつけてin-putされ続けていますので、
心の備えのようなものはあったはずなんですけどね。

ボクは、ヘタレで、根性なしで、臆病モノです。

だから、この一週間は本当に怖かった。
ココロの中で膨らんでいく様々な思いを押さえ込むのに必死でした。
ともかく、日常を淡々と過ごそうとする。
それでなんとか自分を落ち着けようとしていました。

ここ数日でも、一日一回は鳴る、携帯の緊急地震速報にビビッています。
現時点で、まだ先は見えてはいないのかもしれません。

でも、この一週間の出来事で、
ボクが世の中を見る目が大きく変わったような気がします。
何が?と問われても具体的には答えられないのですが、何かが変わりました。
ネガティブ、ポジティブと問われれば、ポジティブなんだと思います。

今の原発の状況が、もし収束に向かった時には、
ボクは「ザマアミロー」と叫んだあと、少しの間だけ、泣きたい。
そしてその後は、福島、東北、そして、日本のコトをじっくり考えていきたい。
1年、2年という話でなく、5年、10年というスパンの中で。

「持続する意志」
ボクが一番できないことだけど、一番価値があるコトだと思っているモノ。

「3.11」の前と後。
後の方が良くなったよね。
そうなるように「持続する意志」を持ち続けていたい。

大丈夫。
きっとそうなるさ。
# by nobodyknowsbut | 2012-03-11 00:26 | 日常 | Trackback | Comments(2)
今日の獲物




# by nobodyknowsbut | 2012-03-04 22:35 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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